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雄猫は手術しない?

今まで地域猫活動を進めていくなかで、聞いてきたことです。

1、とりあえず、メスだけ手術しておけば、
子猫は産まれないから大丈夫。

2、オスは手術すると、泌尿器(オシッコがつまる)の
病気になりやすいから手術をしたくない。

3、お爺さん猫だから、もうサカリはないから手術は
しなくてもよいのでは。

私の中では1番はありません。
未去勢の雄は、避妊手術をしたメス猫でも襲います。
実際に、その場面を見たことがありますが、
雄の迫力は凄かったです。メスは逃げ回っていました。
その繰り返しが、メス猫を餌場から追い出してしまうのです。

2番は、家猫でも病気になる猫はなるし、
ならない猫はならないから、やはり2番も私の中にはない。
地域猫活動を完成させるには、オスもメスも全て手術します。
手術をすることで、サカリの声や喧嘩がなくなります。
性格も表情も穏やかな猫と変化していき、世話もしやすくなり
猫社会の中でも喧嘩が減り、平和となります。

悩むのは3番です。
毛艶が悪く、健康ではないと思われるオス猫の手術は
今まで避けてきました。麻酔のリスクを考えて、
「まぁ~年寄りだから手術しなくていいかな」と、
とろとろしていたら、こんな姿になったオス猫がいるのです。

7月初めに保護。
耳全体をレーザーメスでカットしなくてはいけないくらいに、
耳が腐っていたのです。原因は、おそらく猫同士の喧嘩だと
思われます。
(傷の写真を載せています。見たくない方はスルー願います)

バカボンのパパに似ていたので、名前はボンパパ。
大きなオス猫です。毛艶が悪く病気があると判断し、
去勢手術は見送っていましたが、耳の手術の時に
去勢手術も行ないました。とても穏やかな猫になりました。
触れます。元は飼い猫でしょうか。
身体が大きいので、他の猫に喧嘩を沢山、売られたのでしょう。
手も足も身体も傷だらけ。もちろん、これだけ喧嘩したら、
エイズは陽性です。


飼い主さん大募集-1




手術直後の耳

飼い主さん大募集-2



手術前は、こんな状態でした。

可哀想に

痛かったね~辛かったね~

皮膚もボロボロ


飼い主さん大募集-1


このダルマさんのようなボンパパの最後

のんびりと暮らすことができるといいな~

食べて寝るの繰り返し

手間はかかりません

ボンパパを飼って下さる方を探しています


飼い主さん大募集-1




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PART4で預かりさんを募集していた
白血病のヤギちゃんは
素敵な預かりさん家族の家で
とても大切にされ幸せに暮らしていますよ





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東京都練馬区石神井町三丁目25番3号
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■動物取扱業の種別及び登録番号:
展示 14東京都展第004300号
■登録年月日:
平成26年4月14日
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平成31年4月13日
■動物取扱責任者:
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